外部福利厚生サービスを導入しました!

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シムラのチャレンジ wrote

シムラグループでは、2017年11月から福利厚生の一環として、外部の福利厚生サービス『福利厚生倶楽部』を導入しました!
社員は全額会社負担で『福利厚生倶楽部』に加入することができ、ショッピングやグルメ、レジャー施設割引など、様々なサービスを優遇利用できるというものです。
新しいサービスの導入という『チャレンジ』とそこに込めた思いを、『福利厚生倶楽部』の担当者で採用担当でもある人事部 峰田主任にお話しを伺いました。

※役職や所属部門は、インタビュー当時のものです。

◇インタビュー:人事部 峰田主任

―外部福利厚生サービス(福利厚生倶楽部)を導入した経緯について教えてください
峰田主任:現在シムラグループで働く社員の満足度向上と、これから新たにご入社いただく方にとってのシムラグループの魅力・メリットになるように、『福利厚生倶楽部』を導入しました。

導入にあたっては、福利厚生を扱う複数のアウトソーシング会社のサービス内容を比較・検討しました。サービス内容は様々でしたが、その中でも「社員と家族の健康に貢献できる」点や、「社員・家族の余暇をより充実したものにする」点などを重視し、検討を進めました。

最終的には、家族も使える健康診断の割引やスポーツジムの優待利用、宿泊施設、アミューズメント施設利用割引など、豊富なメニューから複合的に利用できるものとして、『福利厚生倶楽部』を選定しました。

 

 

―なるほど!導入に際して、苦労したことなどはございますか?
峰田主任:シムラグループで働く社員の男女比は同じくらいなのですが、年齢層が10代~80代までと幅広いため、社員一人ひとりのニーズに答えることができ、誰もが利用したくなるようなサービスを選定するのに一番苦労しました。

利用可能なサービスの種類が豊富であることはもちろん重要ですが、実際に利用してもらえなければ意味がないので、『利用しやすさ』も重視しました。

紙面(会員カード)、電話、スマートフォン、パソコンなどの様々な方法で、「誰でも」「いつでも」「簡単に」利用できる利便性の高さという点でも、『福利厚生倶楽部』が良いと感じました。

 

―たしかに、シムラグループで活躍する社員の年齢層は、幅広いですね!導入にあたって、特に印象に残っているエピソードはございますか?
峰田主任:外部福利厚生サービスの導入は初めてでしたので、まずは対象者を限定して試験的にスタートさせようと思っていました。

ところが、検討を進める過程で置鮎社長から、「サービスを導入することで社員に満足してもらえるのであれば、対象者を限定しない方が良いのではないか。」と言っていただきました。
結果的には、パートさんも含めたシムラグループのほとんどの社員に、ご利用いただけるようになりました。この時改めて、社員を大切にする会社なのだと実感しましたね。

 

 

―置鮎社長の後押しがあったんですね!導入後、社員からどのような反応が得られましたか?
峰田主任:導入してからは、多くの社員から「某有名テーマパークにお得に行けたよ!」「ネットショッピングで割引されたよ!」などといった、喜びの声をいただいています。

導入後一ヶ月経過時点の利用率を出してみたところ、平均して一人当たり6件、福利厚生倶楽部の割引を利用していることが分かりました。当初の想定よりも多くの社員にご利用いただいていて、正直ビックリしています!

担当としては、とても嬉しく思っています。

 

―平均一人当たり6件!高い利用率ですね!今後の展開としては、何か考えていらっしゃいますか?
峰田主任:季節ごとの旬のサービスや、期間限定で通常以上にお得になるものなど、特におすすめしたいサービスは定期的に社員の皆さんへ告知を行っていきます。

また、社員の皆さんからの意見を集め、今後も新たなサービスの導入を検討していきたいと考えています。

 

―峰田主任、ありがとうございました。

 

シムラグループで導入している福利厚生サービス『福利厚生倶楽部』の詳細は、以下よりご覧いただけます。
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